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導入企業向けアウトバウンド型サポートサービスを開始します

プレスリリース

2018年9月1日より「ClipLine」導入中顧客向けサービス強化の一環として、アウトバウンド型店舗サポートサービスの提供を開始いたします。

【サポートサービス強化の背景・目的】
ClipLineの導入時には、当社のコンサルティング部門が導入先の営業部門、教育部門と協業を行い、ClipLineの活用方法の立案、体制構築、活用による効果創出を行っております。通常は数ヶ月をかけて店舗オペレーションに組み込み安定して運用されるようになりますが、一部の店舗では活用しない、もしくは定着後に活用度が下がる場合があります。このような場合、本部や管理者に代わり店舗に電話を掛け、改善に向けた状況ヒアリングを行い、抽出した課題をレポーティングするのが本サービスです。
当社では、これまで導入企業の本部に対してのサポートは標準サービスとして実施してまいりましたが、ClipLineが店舗の基幹システムとして一定の活用水準を保つためには、前述のような企業内フォローが届きにくい領域においてもサポート体制を実装することが不可欠であると考え、このたびのサービス強化に至りました。本部だけでなく店舗に対しても恒常的な支援を実施することで、生産性向上の後押しを致します。

【サービス内容】
ClipLine導入企業の店舗(店長または現場責任者)に対して電話をかけ、活用促進を行います。
成功事例店舗へのノウハウヒアリング
それ以外の店舗へのノウハウ展開と活用促進
店舗特有の課題抽出
ClipLine操作に関するQ&A 等

上記実施結果をレポーティングし、本部担当者と連携、実行力強化に働きかけを行います。

【トライアルでの事例】
数百店舗を展開する外食チェーン50店舗で実施した結果、実施後の活用度が3倍程度に上昇しました。

【サービス導入費用】
50~150コール/月 50,000円~150,000円
※今後改定の予定あり

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