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平成30年度 厚生労働省社会福祉推進事業採択団体「シルバーサービス振興会」の調査研究事業をClipLineが受託

プレスリリース

このたび、ClipLineが一般社団法人シルバーサービス振興会の調査研究事業を受託することが決定しました。

採択団体名 一般社団法人シルバーサービス振興会
採択事業名 介護技能実習評価試験における試験評価者の資質向上のための総合的な支援ツールの開発に関する調査研究事業

 

■実施内容の概要
2017年11月に外国人技能実習制度へ介護職種を追加する法案が可決され、今年から技能実習生の受け入れが始まりました。制度の趣旨である「日本から開発途上国への介護技術・技能移転による国際協力の推進」という目的を達成するためには、技能実習生が実習終了時に「技能実習評価試験」を受検し、適切に技能実習の効果を測定する必要があります。
技能実習生の受け入れは全国各地の施設で行われ、技能実習生の入国時期や在留資格の期限も様々です。「技能実習評価試験」では、そのような環境においても、公平で均質な評価ができる体制が求められています。

今回の調査研究事業では、試験評価者の資質向上のための総合的な支援ツールを開発することを目的とし、そのための評価スキルの均質化や資質の維持向上実現のための支援の在り方について検討を行います。また、試験評価者養成講習により試験評価者として一定の資質を身につけた者に対して、モデルツールにて検証を行うことを予定しております。

■シルバーサービス振興会について
シルバーサービス振興会は、本格的な超高齢社会を迎え、高齢者をはじめ国民すべてが安心して暮らせる社会づくりを民間の立場から支えるため、高齢者向けサービスの質の向上とその健全な発展を図ることを目的に、昭和62年3月に設立された公益法人です。
高齢者向けサービスの質の向上に係る諸施策を推進するとともに、民間事業者の積極的参入の支援、行政や利用者とのパイプ役など、多様な活動を展開しています。

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