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ClipLineが「JR東日本スタートアッププログラム2018」にて鉄道車両メンテナンス業務に関する実証実験を実施

プレスリリース

このたび、ClipLineが「JR東日本スタートアッププログラム2018」にて鉄道車両メンテナンス業務に関する実証実験を実施することが決定しました。
本件は、グローバルを含めた遠隔地での技術者育成支援を行うものです。

■JRスタートアッププログラムとは
ベンチャー企業のアイデアを、JRグループの経営資源や情報資産を活用し、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年に初めて開催し、2回目の今回は新たに「地域」「海外」というテーマが追加されました。
概ね起業10年以内の企業を対象にした「アクセラレーションコース」では、111件の応募の中から16件の提案が採択され、その中で唯一、ClipLineはグローバルを対象エリアに含む実証実験を実施する企業となりました。

■実証実験の内容
【ClipLineを用いた車両メンテナンスの技術者育成支援】
国内の鉄道車両メンテナンス箇所にて鉄道車両メンテナンス業務へのClipLine導入に関する検証を行った後、グローバルを含めた遠隔地の技術者へClipLineを活用して指導を行い、メンテナンス技術の深い理解と定着の促進、品質向上を目指します。

・取り組み内容
1 .研修のアフターフォローとして、理解を確認・促進するための事後学習を実施する
2. 「見て覚える」から「見て、やって、フィードバックをもらう」へ。研修のゴールを「知っている」から「できる」へ発展させ、知識ではなく技術として定着させるためのPDCAを回す教育を実施する

・実施コンテンツ
点検・修理等の中でも、使用頻度が高く、かつ文字では伝わりにくい項目をClip(動画)化、およびToDo(カリキュラム)化します。

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