第一回 式会社銚子丸 代表取締役社長 石田 満 氏

2006年オーケー株式会社取締役管理本部長。
2011年株式会社ウェアハウス代表取締役社長。
2014年1月株式会社銚子丸入社。
2014年8月株式会社銚子丸代表取締役社長就任(現任)。
「銚子丸改革2.0」をスローガンに「働き方改革」「機械化・省力化」などを推進し
外食業における生産性の改善と収益性の向上に取り組む。

急速に移り変わる外部環境にさらされながら陣頭指揮する多拠点ビジネスの経営者たち。

第一話では彼らが掲げるリーダーシップ、ビジョンに触れながら、事業経営の裏側に迫ります。
第二話ではキャリアの変遷を中心に、人物像を掘り下げて紹介しています。

第一回は株式会社銚子丸 代表取締役社長の石田 満 氏に「すし銚子丸」の事業運営とこれまでのキャリアについてお話を伺いました。

第一話 事業運営

・銚子丸の特長
・創業家の経営者からバトンを受ける
・働き方改革の難所と取り組みの要諦
・コロナ禍の影響と対策

第二話 石田氏のキャリアと人物像

・キャリアのスタートは信用金庫
・39歳でアミューズメント業界へ転職
・スーパーのオーケーで学んだこと
・銚子丸参画

業態紹介

一都三県で93店舗を展開(2023年10月現在)。鮮度の高いネタやボリュームを売りにした高品質な寿司を提供している。コロナ禍以降はロス削減や顧客満足度をより高めるために従来の回転寿司からフルオーダー形式に切り替えを行った。
店舗は「劇場」、働くスタッフは銚子丸一座の「劇団員」というコンセプトでユニークな店づくりを展開している。