第八回 合同会社桃の里コンサルティング
すかいらーくグループ/株式会社ホットパレット 元代表取締役社長

ABOUT

ホットパレット 元代表取締役社長として事業運営を振り返る

急速に移り変わる外部環境にさらされながら陣頭指揮する多拠点ビジネスの経営者たち。
第一話では彼らが掲げるリーダーシップ、ビジョンに触れながら、事業経営の裏側に迫ります。
第二話ではキャリアの変遷を中心に、人物像を掘り下げて紹介しています。
第八回はすかいらーくグループや株式会社ホットパレットの元代表取締役社長であり、現在桃の里コンサルティング代表を務める松本 純男 氏に「ホットパレット」での事業運営とこれまでのキャリアについてお話を伺いました。
※内容や人物については取材当時のものであり、最新の情報と一致しない場合があります。 
第一話 事業運営

#1. 本部機能ゼロからの船出
最初に作ったのは「仮想組織図」
ルールを決め、業務フローを完成させる
現場の動揺を期待に変えたワークショップ。社名『ホットパレット』誕生
創業初期からこだわった働きやすい環境づくり

 

  #2. 海外事業の展開
アジア300店舗の実績を武器に、創業当初からアメリカ市場を見据える

日本式は通用しない。ブランド(What)は守り、手法(How)は現地に任せる

  1. 店舗指導ではなく“経営”を語る。サントリーから継承した「国境をまたぐSV」の圧倒的専門性 
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第二話 松本氏のキャリアと人物像

#1. 社運をかけた実験で目の当たりにした、トップが先頭に立つリーダーシップ
入社1年目、バーミヤン再生の夜に知った“先頭に立つリーダー”の誇り

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#2. 全力で店を率いた結果訪れた集団離職、そこから得たマネジメントの本質

【痛恨の失敗】「頑張る店長」がなぜ見捨てられたのか? 

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#3. 経営者になるまでの、リーダーシップのスタイルの進化

 「教える」、「考えさせる」、そして「語る」へ。キャリアとともに進化したリーダーシップ

 優秀なリーダーは「学ぶ姿勢、聞く姿勢」がある

 

#4. 外食の未来とこれから挑戦したいこと

 値上げの潮流の中でも安くて身近な外食は絶対に必要

 「外食の店長はかっこいい」という価値観を広めたい

 

PROFILE

第八回ゲストスピーカー プロフィール

株式会社ホットパレット 元代表取締役社長
現 桃の里コンサルティング代表
松本 純男 氏
1992年 バーミヤン入社
2016年 株式会社すかいらーくレストランツの代表取締役社長に就任。すかいらーくでの経験業務は、人事・商品開発・出店・サプライヤーマネジメントなど多岐にわたる。
2017年 株式会社トマトアンドアソシエイツの代表取締役
2018年 ビーケージャパンホールディングスのCOO
2020年 株式会社ホットパレットの代表取締役に就任。
現在、桃の里コンサルティング代表を務める。